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グルーヴィン ジャズ オーケストラ Official Web Site
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「とあるベース弾きのひとり言」
【第 6 話 】2022.11.23
「ピースケ君の話」
太極拳仲間からの指摘で、このコラムの話し「音楽知識無いものにとっては何言ってるのか訳わからない!」っとのことで、これからは誰にとっても分かり易い話も書いていこうと思います。
というわけで今回はうちの猫ちゃんの話し。私が初めて飼うことになったピースケ君のお話しです。
茶トラ猫のピースケ君は神戸元町のとあるガレージの車の下にいてたのをうちの嫁さんが保護して連れて来ました。名前はピーピーと良く鳴いてたことから命名されました。年齢は捕獲時たぶん6ヶ月位で小さくてやせていました。連れてきたすぐには、まだ慣れて無くて家の中で何処に隠れるか分からなかったので、しばらくの間は、風呂場に大きいケージとトイレなどを用意して飼い始めました。当然この間は家風呂は使えません。
そうこうする内に慣れてきて風呂場から解放したのですが今度は段々と便秘状態になるようになってきました。獣医さんで下剤や浣腸してもらったり、おしめが無いので市販乳幼児用のおしめにシッポが出るように孔開けて使ったりしてたのですが思わしくなく、最後は獣医さん看護師さんと3人がかりでお尻から鉗子を入れて掻き出してもらうまでになり、おかげで獣医さんもかなり掻き出し技術に熟練されるまでになりました。
そうこうする内、ある日、レントゲンをみてた獣医さんがどうも骨盤がいがんでいるのではと気が付き、町医者では手におえない手術ということで、大阪玉造にある高度二次診療動物病院を紹介されました。そこは紹介を受けてでしか診療しない、CTまで有る本格的な病院で、骨盤拡張するため、先生自らステンレス材料を切ってつないでくれました。無事手術の方は済んだのですが、手術まえのピースケ君は下半身シッポ手前まで全て刈り上げられて、プードル犬のような情けないカッコになっていて少し笑えました。因みに費用は保険が効かないので40万かかりました。
原因はたぶん車の下で暮らしていたので、ある日少しひかれて骨盤がいがんでいて、小さいときはお通じ出来ていたのが、成長につれて通り道が狭くなってきて便秘になったと考えています。食事も可溶性消化フードにしてお通じ良くなるようにして、気を付けるようにして過ごしていくうちに、最近では調子も良くなって、もう今では11才になりました。獣医さんいわく、「ここまで長生き出来るとは思ってませんでした、大事にされてて幸せな猫ちゃんですね」と言われてます。
ピースケ君は頭良く、結構会話が通じます。名前を呼ぶと返事するし、ここに来てと合図すると”ニャッ”と返事してやって来ます。
最近は寒くなって来たので寝るときには私の右わきに引っ付いて来て寝ています。
寝返りし難いですが...(^^;)
以下は、以前アメブロ漫画に描いていたピースケ君まんがのリンクです。
宜しければご覧頂ければ嬉しいです。
https://ameblo.jp/hina0311hina0311/entry-12398572075.html
https://ameblo.jp/hina0311hina0311/entry-12399460888.html
https://ameblo.jp/hina0311hina0311/entry-12408447368.html
https://ameblo.jp/hina0311hina0311/entry-12409396893.html

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